この頃、アタクシも母に劣らず、先は短いのだと
思うようになりました。
死後はどうなんの?とか、ほんまに親しい亡き
人々と会えるのか、とかだんだんと、認知症
初期の母ではありませんが、死への恐怖も感じ
ます。
そんな中、気になる記事をネットで見付け
ました。
死の間際の「走馬灯」、実在の可能性
脳波が示唆=カナダ研究
人は死ぬとき、実際に人生の走馬灯を見る――。
科学的な「アクシデント」によって得られた
データが、そんなことを示している。
カナダのある研究チームは2016年、87歳の
てんかん患者の男性の脳波測定を試みた。
ところが測定中、患者が心臓発作に見舞われ
死亡。予期せず、人が死ぬときの脳の状態が
記録された。
この患者の心臓が脳に血液を送らなくなるまでの
30秒間、脳波は集中したり、夢を見たり、記憶を
呼び起こしたりするといった高度な認識作業を
行っている時と同じパターンだった。
この研究チームは、こうした脳の動きが、人が
最期の瞬間に「走馬灯」を見ることを示唆して
いると、22日に発表された論文で説明している。
この研究チームのドクターによると、臨終の
走馬灯が良い記憶か悪い記憶かは推測の域を
でないが、良い記憶だろうとのこと。
ただし、本人が覚えているかどうかは、死んで
しまっているので、わからないそうです。
認知症である母をみて思うのは、母の記憶の
中には、悪い記憶はなく、ただ、一番幸せで
あっただろう時期の記憶は忘れていない。
母にとって、アタクシにとって都合の悪い
記憶は、忘れてしまっています。
そういうことを忘れてしまうのは、神様の贈り物、
とアタクシは思うのです。
だから、臨終の走馬灯は、神様のことだから、
きっと、いい人生だったと思わせてくれる
のでは・・・。

Keep your social distance & Stay Home
新型コロナウイルスは、オミクロン型に置き
変わってしまいました。
症状としては、花粉症の症状と同じとか。
重症化はしないそうですが、しかし、高齢者や
持病のある方が感染すると重症化します。
初心に戻って、冷静にコロナウイルスに対処
しましょう。
「三密(密集、密接、密閉)」を避ける
「相手と身体的距離を確保すること」
「マスクの着用と手洗いや咳エチケット」
ブログをお読み下さり有難うございます。
応援頂ければ有難いです。
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