昨日20日、東京の靖国神社の桜が開花したと
発表されました。
平年より4日早く、昨年より6日遅い開花なんだ
そうです。
桜が咲くと、母が認知症を発症した頃のことを
思い出します。
それまで、桜が咲くとアタクシが車を運転して、
都内の桜名所を回りました。
車の中からみる桜でベストなのは、千鳥ヶ淵。
千鳥ヶ淵は、一方通行の割りと細い道路で、
桜の頃は、渋滞するので、車はノロノロと
しか進まず、ゆっくりと見ることが出来る
のです。
もう一箇所は、アークヒルズの外周沿いの桜坂
からスペイン坂。
毎回、行っていました。
ママは車に乗っているだけいいんだから、
お花見に行こうよ
誘うと母が言いました。
行きたくないわ。
アタシ、ここで寝てるから、アナタ、行って
きたら?
当時は、友人との付き合いもなく、外出をする
ことがなく、母からそう言われると情けなく
思いました。
桜の花が咲くと、この思いが甦ってきます。

Keep your social distance & Stay Home
新型コロナウイルスは、オミクロン型に置き
変わってしまいました。
症状としては、花粉症の症状と同じとか。
重症化はしないそうですが、しかし、高齢者や
持病のある方が感染すると重症化します。
初心に戻って、冷静にコロナウイルスに対処
しましょう。
「三密(密集、密接、密閉)」を避ける
「相手と身体的距離を確保すること」
「マスクの着用と手洗いや咳エチケット」
ブログをお読み下さり有難うございます。
応援頂ければ有難いです。
コメント
コメント一覧 (4)
父の介護に疲弊し、姉の父への無関心に呆れ果ててる紫陽花ですm(_ _)m
桜の季節になりましたね…。
お花見どころではない日々を過ごしながらも道に咲く桜に癒されています。
前記事を読んで【好酸球】とあるだけであんず様の症状の辛さが読み取れます。
私も喘息ですので毎日の吸入器と服薬は欠かせません。
最近は特に父の介護でストレスから?か以前より強い吸入器を処方されて落ち込みました。
母の三回忌法要と父の介護の為に隣県在住の姉が来てくれましたが想像以上の無関心ぶりに声もありませんでした。
10日間の中でただの一度も父のトイレ介助に私に手を貸してはくれませんでした。
トイレを察したら2階に上がり時を見計らって降りて来る有り様です。
姉は73才ですが童女のようなお気楽さ♪
我が家のトイレのタオルは使わずにマイタオルで手を拭いていたり台所のあれやこれやに汚くてやる気が出ないと言われました(涙)
要するに潔癖だから父のトイレの後始末なんてとんでもないのでしょう。
私より16才年上の姉ではありますが、人の気持ちの解らぬ“可哀想な人”なんだと思うことにいたしました。
もう一切、姉に父の介護の愚痴は言わない。
私はそう決めました。
父の介護は辛いけど姉のように嫌な事から平気で逃げる人生だけは送りたくはありません。
喘息と上手く付き合いながら介護を頑張ります。
あんず様もどうかご自愛くださいませ。
変わらずあんず様のブログや皆様のコメントを読ませて頂きながら共感しておりました。
今回コロナ感染して、わかったことが一つありました。
ぼやきながらも、愚痴りながらも、怒りながらも母への思いを書き綴るのは、やはり母が好きである、と言う気持ちのある証拠だということ…
しばらくコメントできなかったのは、やはり母の暴言を浴びながら母からコロナ感染してしまったことが、どうしても私の心の中に残り…いくら認知症だから仕方ないとわかっていても気持ちの収まりがつかず、後母が何年生きるかわからないがこの後の介護はただ淡々と無表情無感情でやるのみ、と思っておりました。
2月はともかく母→私→夫のコロナ療養に終わり、3月は何とか娘の結婚式を無事に済ませ、その間大事な姪の死にうちひしがれ…なんか怒濤の2ケ月でした。
日々を一生懸命必死に暮らす中、やはり母の介護を私が頑張るしかないとまた思えたのも…姪の死や娘の結婚やコロナ感染して感じた『生』への思いが複雑に絡みあったのかもしれません。
命あることに感謝して、日々の暮らしを当たり前と思わず、生きていかねばと改めて思いました。
案じて下さり、恐縮です。
というのは、「好酸球」は昔から数値が高く、
血液内科で精密検査を受けても、その理由が
わからずのまま。
喘息の症状は全くないんです。
吸入器、持ち歩いている友人がいて、発作が出ると
苦しいとのこと。
ところが、私にはその苦しさがわかずにいます。
にもかからわず、花粉症の治療薬としては、
喘息に効くゾレアを打つと楽になるのです。
2回注射したので、症状は落ち着いています。
在宅介護も二人でやれば、精神的にも体力的にも
楽になるのに・・・。
73歳、まだまだ、動けるのに残念ですね。
その気にない人に、手伝って貰っても紫陽花様には
逆効果だと思います。
姉上様はいないものとして考えて暮らすのが、
いいかもしれませんね。
お父様の介護は、お母様と違い、数倍のご苦労が
おありでしょう。
介護も大事ですが、まずは、ご自分をご自愛して
くださいませ。
短期間の間に色々なことがあったのですね。
まずは、お嬢様のご結婚、おめでとうございます。
お母様も目の手術でお孫様の晴れ姿、しっかりと
ご覧になられたことでしょう。
また、姪御さんが亡くなられたとのこと。
まだ、お若かったことでしょうに。
ご冥福をお祈り申し上げます。
今は暴言を吐かれたり、イケずな行動をされたり・・・。
そそ、私も、母のことを「母親だと思うからムカつく
のだから、赤の他人と考えよう」とおもいました。
いつ終わるともわからない介護の日々、絶望感と孤独感。
でも、認知症が進行すると、好々爺、でなく、好々婆に
なりますから。
確かに長い時間はかかりますが、必ず、穏やかになられます。
ご辛抱ください。
認知症は病気だから仕方ないと思うようにしたものの、
母の言動には、腹が立ったものです。
今になって、もう少し優しくすればよかったと後悔
することもあります。
もっと大変になったら、施設への入所もお考えください。
プロに任せるのも必要です。