母の葬儀から施設の退去まで、施設入所では
ありがちな、バタバタと処置していく。

たまたま、連休が入って2日間は何もせず、と
過ごしたときもありました。

これが、平日だったら、退去を早くと焦ったかも
しれません。

死後の手続きは、連休が入り、期日までにと
これは、焦りました。

年金事務所では、「絶対、死後14日のうちにと
いうわけではありませんよ」と言われたものの、
そこへ赴くのを一度で済ませてしまいたいという
気持ちが強い。

おかげで、毎日、よく歩きました。


時間に余裕が出来た或る日、母の骨壺を置いて
あるところが気になりました。

台所や荷物部屋(照明がない)に置くわけも
いかないとベット横で、さらに、母の骨壺の
前にはブーケの骨壺。

猫好きの友人から、

お母様の骨壺を一段上にすれば問題あらへんよ。

とのアドバイスは貰ったのですが。

そこで、使う必要のないものを荷物部屋へ移動
させてブーケを移動し、母の前をすっきりと。

お花やお菓子を頂いたりして、骨壺の前が狭く
いっぱいになり、椅子を利用したりして・・・。

やり終えて午後3時過ぎに眠くなり、ちょっと
だけとベットで寝てしまいました。


外出から帰宅したアタクシ(のようです)

母は、畳みの部屋の隅で寝ている(ようでした)

ベランダには、洗って干してくれたバイクの
カバー(らしきもの)

「バイクカバーを洗って干してくれたのね。
うちのじゃあないから、いいのに、2階の人の
物なんよ。」(今までの夢と違い、アタクシは
穏やかに言っている)

余計なことをしてくれて・・・という感覚は
ない。(介護中は怒った物言いだったのに)

どういうわけか、寒いから、一緒に炬燵にと
母に勧めている。

それでも母は部屋の隅っこにいるけれど、
雰囲気はとても穏やかだった。


狭いアパートの一室に置かれて、母はどう
思っているのかと気になっていました。

なんせ、骨壺の横にはベット。

埃が立つ!と怒っているのかと・・・。

結構、アパート生活を楽しんでくれていると
感じました。

017

バイクカバーは、アタクシの部屋の前に置かれて
いるので気になっていましたけれど。

Keep your social distance & Stay Home 

ウイルスは絶えず変異を起こしていくもの。
収束するのは、まだずっと先のようです。
withコロナとしての行動をしましょう。

「マスクの着用と手洗いや咳エチケット」
「三密(密集、密接、密閉)」を避ける

ブログをお読み下さり有難うございます。
応援頂ければ嬉しいです。よろしくお願い
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