今朝、甥のお嫁さんからお花が贈られてきました。

三人の子供がいる甥家族。

大型連休の人出はかなりあったようですが、まだ、
油断ならない状況だったので、子供達のいる
彼らには、参列しなくてもいいからと伝えて
いました。

夏休みになれば、気候もいいし、外での行動に
なるので、そのときに、と言ってありました。

贈って貰ったので、お礼のラインを送信。

すると、「yahooニュースに、おばあさまが
載ってます。」と返信が・・・。

えっ、yahooニュース?!、なんで?

見ると、ヨミドクターの記事でした。

母の施設(特別養護老人ホーム)の施設長が、
ヨミドクターにコラムの連載をされており、
そういえば、書いてもいいですかと聞かれて
いました。

文福の“看取り活動”に異変…入居者の逝去を
直前まで“察知”できず、いきなり最期に寄り添う

ノンフクション作家の施設長さん、少々
ドラマチックに書かれています。

亡くなる数時間前に、文福はいつもと違い、
母のベットに乗りましたが、痛がる母は彼の
耳を引っ張り、ベットから下ろされてしまい
ました。

後から思えば、そのときから、文福は母に寄り
添うつもりだったんです。

寄り添うことが出来ず、文福はその無念さを
顔をなめてお別れするという行動に出たのだ
と思います。

それを、退去届を出したときに、施設長さんに
話をしました。

そして、母の遺影に使った写真をお渡しして、
文福が取ろうとしたことを伝えました。



ヨミドクターに書かれている、面会の帰りの
シーンは感動的ですが、実際はそうでもあり
ません。

面会を終えて、じゃあね、と帰ろうとする
アタクシに母は

アタシも一緒に帰る!!

と半泣き状態、アタクシは戸惑うことが多かった
のです。

そんなとき、文福は、スッと母の横に座って、
膝に前足をのせて、母をジッと見つめる・・・

すると、母は、笑って

よしよし、いい子ねえ、

そして、言ってくれました。

また来てね、バイバイ

文福は看取りだけでなく、人の気持ちを理解
出来る介護犬でもあります。

018

Keep your social distance & Stay Home 

ウイルスは絶えず変異を起こしていくもの。
収束するのは、まだずっと先のようです。
withコロナとしての行動をしましょう。

「マスクの着用と手洗いや咳エチケット」
「三密(密集、密接、密閉)」を避ける

ブログをお読み下さり有難うございます。
応援頂ければ嬉しいです。よろしくお願い
します。



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