アタクシには、二人の兄がおりました。

下の兄は、10年前、単身赴任中にくも膜下出血で
突然死しました。

兄の子供達は三人。
当時、長男と長女は大学を出て、すでに独立
していました。

末っ子の次女は、アタクシが父を亡くした時と
一緒の高校三年生でした。

その2年後に、母親、下の義姉が余命1ヶ月で
亡くなりました。

そういう環境にあったからでしょうか、子供達は
それぞれ、しっかりとしており、三人とも伴侶を
見つけて生活しています。

その三人の中でも、破天荒なのは次女。

中学を卒業するまで、関西で育ち、その後は、
仙台で高校、大学と進学したものの、すでに
両親が他界していたので、就職は関西にして
一人暮らしをしていました。

その彼女も昨年、仙台時代の同窓生と結婚。
今は神戸に住んでいます。

その夫婦から子供が生まれたと連絡を貰い、
お祝いを贈ったところ、内祝いが届きました。

若夫婦だけに、生まれた男の子の名前は、
キラキラネーム。

ま、それはさておき、三輪素麺を貰った
のですが、箱の上書きを見て、ビックリ!

なんと、亡き父と同じ6月9日生まれ。

それに、今年は父の五十回忌。


IMG_5923


母が亡くなって、1ヶ月後に生まれた坊や。

亡くなったあとに生まれきた子供は、その
故人の生まれ変わりなのよとある友人から
聞きました。

男の子だから、母ではないと思う。

ところが、男女に関係ないそうで。

いやいや、その子が可哀想。気性の激しい
子供なんて。


そんな気持ちになっていたとき、父と同じ月日を
見ました。

父は穏やかで優しい人でした。

確かに社会的には、母のように気が強く、人に
負けじと切り開くタイプのほうがいいのかも。

でも、優しい男の子でもいいんじゃあない?


叔母であるアタクシが、ヤキモキと考えること
ではなく、ただ、すくすくと元気に育って欲しい。

Save your life & Know the virus

ウイルスはBA.2.75に急速な置き換りで第7波が
爆発的感染となっています。

「伝染りやすく」「罹ったら手ごわい」と考え
基本の予防は手洗いに身の周りの防疫衛生に
配慮すること。

「弱毒」などと軽く見ず、新規感染しないことが
一番大切です。確実にご自身の、またご家族や
身近な人々の健康を守りましょう。

ブログをお読み下さり有難うございます。
応援頂ければ嬉しいです。よろしくお願い
します。



人気ブログランキング


にほんブログ村 介護ブログへ

にほんブログ村