「親が認知症である」と銀行に伝えると銀行は
口座を凍結するという。

だから、子供が成年後見人になっておかないと、
という考えになるようです。

「成年後見制度」とは・・・

認知症、知的障害、精神障害などの理由で判断
能力の不十分な方々は、不動産や預貯金などの
財産を管理したり、身のまわりの世話のために
介護などのサービスや施設への入所に関する
契約を結んだり、遺産分割の協議をしたりする
必要があっても、自分でこれらのことをするのが
難しい場合があります。
また、自分に不利益な契約であってもよく判断が
できずに契約を結んでしまい、悪徳商法の被害に
あうおそれもあります。
このような判断能力の不十分な方々を保護し、
支援するのが成年後見制度です。

(法務省の公式ホームページより)

確かに銀行は、口座に関することには、本人が
窓口にきて、本人であることを証明しなければ
ならない規則があります。

母の預金については、アタクシが管理しており
ました。

東京から横須賀へ引っ越しをした際、アタクシ
自身の銀行口座の住所は変更出来ました。

しかし、母の通帳に関しては、「ご本人様が
窓口に来て頂かないと」と言われました。

本人が窓口に?!、そんなん、出来るはず
ないやんか!

じゃあ、いいですぅ。そのままで。


今日は、お母様の認知症で苦労している友人と
ランチをしました。

銀行の貸金庫の解約をするのに、娘である
彼女が成年後見人にならないと出来ないのでは
ないかという質問でした。

お母様は認知症とは言え、なんとか、一人
暮らしをされているのだそう。

彼女をちゃんと娘だと理解しているし、銀行へ
一緒に行くことが出来る。

だったら、お母様と一緒に銀行へ行き、解約が
出来ると思うと答えました。

どうも、彼女の弟さんの知人のご両親が子供の
認識がないほどの認知症だったから、後見人の
制度が必要だったらしいのです。

母も認知症でしたが、アタクシが娘であると
いう認識がありました。

いやいや、その認識が大事だったんだと思い
知らされました。

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Save your life & Know the virus

第7波の感染者数も次第に減少傾向。

withコロナとなりつつある今も、基本は感染
しない、感染させない。

感染リスクの高い行動はしないこと。

マスク着用も自由になりそうです。

大事な人のことを考えましょう。

ブログをお読み下さり有難うございます。
応援頂ければ嬉しいです。よろしくお願い