今日一日、アタクシとしては珍しく居室におり
ました。

昨日は、イースター。
キリスト教では大事な祝日、カトリック教会では
「復活の主日」とも呼ばれています。

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(教会で配られた玉子とケアハウスの住人から
頂いたイースターのお菓子)

先週は、聖週間と言って、枝の主日に始まり、
聖木曜日、聖金曜日、復活徹夜祭など“復活祭”を
準備する期間でした。

しかし、結構、外出することが多く、聖週間とは、
かけ離れた一週間でもありました。

「復活の主日」はクリスマスである「降誕節主日」と
教会においては重要な祝日です。

毎日曜日に教会へ行けなくても、この2つの祝日の
御ミサに参列するだけでもよいと、敬虔ではない
信者の言い訳に使っております。

実際、先日、ケアハウスから徒歩3分の教会で
何回かお会いするお年を召した修道女から
言われたことがあります。

その日、アタクシはミサをサボりまして、でも、
教会の大掃除のお手伝いを頼まれており、ごミサの
終わり近くに参りました。

お御堂の外にいらしたその修道女の方とお話を
しました。

ごミサをサボってしまい・・・

あら、大丈夫ですわよ。
あたくしは、夕の祈りをサボることがありますよ。
クリスマスとイースターだけは、参列すればって
言われますでしょ。

えっー、シスター(修道女のこと)がそんなこと
言ってええのん!

アタクシはその一言で救われました。


さて、午前中のイースターのごミサを終わり、
急遽、決まった打ち合わせがあり、三浦半島の
油壺湾まで、その足で行ってきました。

昼間は元気で出発したものの、戻ってきたときは
ヘロヘロ・・・。

往復の電車はすべて座れたものの、やはり、距離を
身体は感じていたようです。

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(午後3時頃の油壺湾)

ブログをお読み下さり有難うございます。
介護日記に引き続き、よろしくお願いします。