今日は、東京都知事選挙の投票日。

出戻り都民となったアタクシの権利をしっかり
果たそうと思い、世田谷へ。

アタクシの住民票はケアハウスにではなく、
兄のマンションに置いてあります。

コロナに感染していなければ、期日前投票に
行ったものの、今回は指定の投票場へ。

午前中、行かれなかった恒例のお墓参りへ。

そして、兄のマンションに寄り、お茶を飲み、
少しでも失語症のリハビリになればと話を
しました。

選挙選の公約のことから、介護の話と、ごく
当たり前の会話しかしませんが。

それでも、時々、上手く言葉が出てきません。

ところが、競馬の話となると、スラスラと言葉が
出てくるのです。

お父さん、最初は、イヌとネコがわからなかった
けれど、馬は、すぐ、ウマって言ってた。

医者からは、認知症ではないので、それなりに
普通と変わらない話しかけをするようにと
言われたそうです。

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この人なら!という投票ではなく、この人で
いいやという消極的理由になってしまいました。

SNSを駆使するお兄さんは嫌だし、「2位じゃあ
ダメなんですか?」の方は都知事に似合わない。

残るはあの人しかいない。
清き一票(なんて、古い言い方なんざんしょ)は
ちゃんと当選となりました。

最後までお読みいただきありがとうございました。