映画を見ることは、久々のこと。
2020年に上映された認知症の父親(アンソニー・
ホプキンス主演)を描いた「ファーザー」以来の
こと。
先に見た友人が、「3時間だというからコーヒーを
買って入ったのだけれど、それを飲むこともなく
あっという間だった。」と言っていました。
最初の場面が、任侠の世界の場面で、何!何!と
度肝を抜かれた。
さらに大音響に、頭が揺さぶられる感じ。
こんな環境の中で3時間も大丈夫やろうか。
映画「国宝」
映画「国宝」
劇場はほぼ満席でした。
休日だったからか、ポップコーン片手の若い
カップルも多かったです。
さぞかし、ポップコーンを食べる音がすること
だろうと思っていました
とんでもなく、それこそ、咳をする人もおらず、
終わるまで、場内はシーンと静まり返って
いました。
いました。
原作者が、作品を書く上で歌舞伎の黒衣を数年
やっていただけあって、歌舞伎を忠実に描いて
あり、また、歌舞伎を見に行こうという人が
いるのがわかったような気がしました。
最後、主人公が国宝として鷺娘を踊るのですが、
申し訳ないけれど、坂東玉三郎の舞台を見た
アタクシには、やはり、俳優の鷺娘やなと思い
ました。
見終わって、立ち上がったところ、膝がガクガク。
3時間、座りっぱなしって、こんなんになるんや。
映画の醍醐味と見ごたえのある作品で、面白く
楽しい時間を過ごせました。

映画の醍醐味と見ごたえのある作品で、面白く
楽しい時間を過ごせました。

ブログをお読み下さり有難うございました。
コメント