或る日、時間調整のため、某ファストフード店で
コーヒーを飲みながら過ごしていたときのこと。


カウンター席で、お若い女性がひとり座っている
その隣に席を取りました。
こういうとき、スマホって便利ですね。黙々と
タップしていれば、それで済みますから。
昔は「本を読む」でしたけれど。
しばらくして、右隣に、これまた、お若い女性の
二人連れが座りました。
二人連れの女性と、くれば、おしゃべり開始。
盛り上がってるんでしょうね、次第に声が大きく
なり、笑い声も加わります。
その笑い声が、だんだんと、けたたましくなって
きました。
――なんや、この二人。
箸が転んでもおかしい年頃(箸コロ世代)でも
ないのに、むしろ薹が立った年齢なのに、店内に
響くほどの大笑いとは。
アタクシの左側の女性は、首を伸ばして、うるさい
笑い声の方を見ていました。
すぐ隣のアタクシが「うるさい!迷惑や!」と言う
べきなんでしょうけど、ここは知らん顔を決め込み
ました。
すると、この店のスタッフの女性がやって来て、
「どうぞ、もう少しトーンを下げてください」
と注意。
しかも、そのスタッフはお客様よりずっと若い、
それこそ箸コロ世代のバイトさん。
心の中で、大喝采のアタクシでした。

暑い中でも咲いていた薔薇。
皆様、熱中症にお気をつけてお過ごしください。
ブログをお読み下さりありがとうございました。

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