昨夜、真夜中に思わぬ訪問者がありました。
ベランダのガラス戸に何かがぶつかったかと思うと、
ジィージィーと蝉が耳元で鳴き始めたのです。
「結構うるさい」どころではなく、なかなかの
騒音でした。
さて、16日、今夜、京都では五山の送り火。
母にならって、我が家でもお蕎麦をお供えして
お見送りを。
なぜ蕎麦なのかと考えれば、それは父の大好物
だったから。
アタクシからは、父も母も好きだった桃を添えて、
“では、9月のお彼岸にね。”と見送りました。

硬い桃を好んだ父と、熟れた桃を好んだ母。
どちらが食卓に多く上ったかは
ご想像のとおりです。
ブログをお読み下さりありがとうございました。
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