先日、兄に従兄のお嫁さんが変形性股関節症で、
今、ギブスを付けて暮らしているという報告を
しました。

母は、女3人と男2人の5人兄弟で、末っ子でした
から、従兄達の中では兄と私は一番年下。

母の一番上の姉(伯母)と母は、一回り違うので、
特に、ここんちの従姉・従兄達とは、年齢差が
あります。

すでに、二人の従兄達はあの世に逝ってしまって
います。

この伯母の長男である従兄のお嫁さんは、時々、
アタクシに電話をくれて、親戚の様子を教えて
くれます。

それを、アタクシが兄に話すのです。

R子ちゃん、どうしてる?、
確か、老人ホームにいるんだよね。

R子ちゃんとは、母の一番上の姉(伯母)の長女。
彼女と兄とでも、親子ほど、年齢が違います。

認知症の上に、大動脈解離で入院後、そのまま、
老人ホームへ。

R子ちゃんの連れ合いも最近亡くなっています。
なんせ、90歳ですもの。

R子ちゃんのところは、いま、娘が自宅を取り
壊して、マンションを建てようとしてるんよ。

脳梗塞で寝たきり状態のお兄ちゃんを引き取って
家族もろとも、マンションに住まわせるようや。

じゃあ、R子ちゃんもいずれは、マンションに
帰ってくるんだよね?

兄の発言に、アタクシは唖然としました。

やっぱりねえ、認知症の親を介護したことの
ない兄には、どんなに自宅介護が難しいかを
わかってないんやと、再認識しました。

グタグタと書きましたが、要は、介護したことが
ない、世の男性たちは、どんなに大変かが、理解
しないということ。


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