読者の皆様、お暑うございます。
「お暑い」どころではございませんね。
気象庁が2026年4月に新たに定義した気象予報用語
「酷暑日」が、連日のように続いています。
アタクシが住む中野区のケアハウスですが、
建物の敷地すぐ横の小川を渡ると、そこは練馬区。
23区内でも、最高気温をたたき出す常連です。
ですから、まあ暑いこと、暑いこと。
海の日の20日に関東地方は梅雨明けしました。
明けた途端に猛暑日が続出。
それまでは、午前中は網戸で過ごし、午後から
冷房を入れていたアタクシも、さすがに朝から
冷房のお世話になっております。
今の時期、ご近所様との挨拶は決まって、
「今日も暑いですねぇ」
先日、午前中に廊下ですれ違った、二軒お隣の
トゥインクルさんとの会話です。
今、まだ冷房を入れていないから、廊下が
涼しーい!!
とアタクシが申しますと、
廊下は避暑地よねぇ。
ほんまや~。
それ以来、掃除をしては館内の廊下をウロウロ。
ところが、途中の窓が開いていると熱風が吹き込み、
せっかくの冷気がどこかへ行ってしまいます。
そこで気づいたのです。
キンキンに涼しいのは、一階のエントランス。
用事もないのに一階まで下り、「ちょっと
ご用がありまして」という顔をしながら、
しばらくウロウロ。
ほどよく体が冷えたところで自室へ戻り、
家事の続きをいたします。
確かに避暑地です。ただし、超短期滞在型の。


本日もブログをお読みくださり、ありがとうございました。
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