鬼娘の介護日記

認知症で要介護度3、97歳の母。10年近くの在宅介護から、大腿骨骨折で車椅子生活となり、2016年11月より、横須賀にある5匹の犬達のいる特養で元気に暮らしています。面会を頻繁にして、施設入所を誤魔化そうとした鬼娘、東京の家を処分して、衣笠山が見えるアパートに移り住みました。ところが、コロナ禍で月に一度の窓越し面会に。思わぬ展開にオロオロ。現在は、介護というより、老女のひとりごつ日記となっています。(写真はベランダからの衣笠山です)

カテゴリ: 鬼娘のひとりごつ

京急の横須賀中央駅にあるショッピングビル、ポイント3倍という日があります。たまたま、東京から帰ってきて、買い物をしてと地下の食料品売り場に行くと、ジジババが溢れんばかり。そんなときは、回れ右をして、さっさとバスに乗り、停留所前にあるコンビニで買ってかえるこ ...

明日からお盆休暇となるクリニック。ここ数日の猛暑で、ほぼ一日、エアコンを入れることが多くなりました。そうなると、微妙に悪くなるのがアタクシの鼻。酷くすると、新型コロナと同じく、臭覚・味覚がダメになります。ラーメンを食べているのか、はたまた、うどんか何の味 ...

在宅介護から施設(特別養護老人ホーム)に母をお願いした際、入所させてしまったというアタクシの後ろめたさの解消にと、せっせと面会していました。ところが、突然の介護、ならぬ、突然のコロナ禍。何のために、横須賀市へ転居したのかと、これもまた、少々後悔気味に。ど ...

前回の家庭料理研究家の土井善晴氏の「食を考える」からの続きです。一汁三菜はぜいたくですもともと日本の家庭はほとんどが農家で、一汁一菜が生活のベースでした。仕事が忙しいですし、経済的、時間的な余裕もありません。昔は水をくんだり、まきを用意したりもしないとい ...

会社勤めをしていた25年間の殆ど、アタクシは上げ膳据え膳生活でした。ですから、「料理をする」ことが苦手でした、否、今でも苦手です。アタクシが50歳になったとき、母が認知症を発症。それまで、料理は手作り、お懐石料理を習いに行ったりしていた母。発症後は、全く何も ...

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