鬼娘の介護日記

2022年5月2日横須賀にある犬達がいる特養で母は死去。約17年に及ぶ介護も終わりました。認知症を発症していた母。在宅介護中は真っ暗なトンネルのなかに居たような絶望感に襲われていました。介護とは?、終わった今も時々、考えてしまいます。これから、どうするのか。「ほな、ボチボチ行こか」と自分自身に声を掛けつつ・・・ブログも進めていこうかなと。

カテゴリ: 看取り

今日は、コロナ禍で会わずにいたお友達と2年、いや3年ぶりかも、ランチをしました。積もりに積もった話で、話題があっちこっちに飛びながら、時間が経つのも忘れて久しぶりのおしゃべりでした。このブログも読んでくれています。あんずさん、テレビ、見たわよー。バレるのは ...

母は、そうだった、亡き母は、犬達がいる施設(特別養護老人ホーム)に入所していました。独り暮らしの方が犬を飼っていて、手離さないとならなくなり、一緒に入所してきた犬もいれば施設が飼っている保護犬もいる。その保護犬の中でも、文福、彼は間もなく死に向う人のこと ...

緑が綺麗ねえ・・・。大腿骨骨折して、車椅子生活となり、自宅に帰らず、そのまま、横浜市青葉区の老健(介護老人保健施設)へ。丘の上にあった施設の窓からは、竹林が見えました。面会の第一声は、やはり、いつも緑が綺麗ねえ・・・。そして、横須賀の特養(特別養護老人ホ ...

5月2日、本日ですが、午前1時頃、母は息を引き取ったようです。ようだというのは、アタクシは看取れなかったのです。2日は、亡き父の命日、12月2日の2日でもあり、ひょっとして、と思っていたのですが、帰ってしまいました。確かに母は、目が半開き、口も半開き、息が浅かっ ...

午後6時で仕事を終えて帰るスタッフさんが、母に声を掛けました。みっちゃんさん、私はこれで帰りますが、また、明日ね。母は、もう、口を半開き、半目で意識朦朧で、浅い息で寝ていました。スタッフさんに声を掛けられて、目を少し開くものの、また半目になりました。今日は ...

このページのトップヘ