鬼娘の介護日記

2022年5月2日横須賀にある犬達がいる特養で母は死去。約17年に及ぶ介護も終わりました。認知症を発症していた母。在宅介護中は真っ暗なトンネルのなかに居たような絶望感に襲われていました。介護とは?、終わった今も時々、考えてしまいます。これから、どうするのか。「ほな、ボチボチ行こか」と自分自身に声を掛けつつ・・・ブログも進めていこうかなと。(写真はベランダからの衣笠山です)

カテゴリ: 徒然に想うこと

今日は、新型コロナウイルス感染症の療養期間と定めらた8日目に当たり、外出可能となりました。12月2日の父の命日と母の月命日が療養中でしたので、お墓参りに行かれませんでした。そこで、2日遅れの今日、行ってきました。父はアタクシが高校三年生だった18歳の時に亡くなり ...

東京で母の在宅介護をしていたとき、一つおいたお隣のお婆様には、大変お世話になりました。そのお宅とは、M.ダックスを飼っていた共通点もありました。お婆様んちは、毛の色がブラウンのメス、マリンちゃん。我が家は、ブラック&タンのオス、ブーケ。お互い、飼い主以外は ...

最近のことです。母の夢を見ました。宝塚市に住んでいた子供の頃の家が舞台でした。そこで、アタクシは母に怒鳴るというか、大きな声で、母に詰め寄っているんです。なんで、洗濯機を処分したの!!と、母に言っているアタクシ自身の声で目が覚めました。どうにもならない、 ...

今日は、水曜日。ほぼ、毎週、耳鼻科の治療に通っています。先週は、いつもの女医さんではなく、院長先生でした。女医さんは鼻の奥までしっかり、綿棒を入れてくれて、その時は少々辛いのですが、抜き取ったあとは、空気が美味しいとまで思うくらい。それが、副鼻腔炎の症状 ...

「親が認知症である」と銀行に伝えると銀行は口座を凍結するという。だから、子供が成年後見人になっておかないと、という考えになるようです。「成年後見制度」とは・・・認知症、知的障害、精神障害などの理由で判断能力の不十分な方々は、不動産や預貯金などの財産を管理 ...

↑このページのトップヘ