鬼娘の介護日記

2022年5月2日横須賀にある犬達がいる特養で母は死去。約17年に及ぶ介護も終わりました。認知症を発症していた母。在宅介護中は真っ暗なトンネルのなかに居たような絶望感に襲われていました。介護とは?、終わった今も時々、考えてしまいます。これから、どうするのか。「ほな、ボチボチ行こか」と自分自身に声を掛けつつ・・・ブログも進めていこうかなと。(写真はベランダからの衣笠山です)

カテゴリ: 病気

再発はしないと断言は出来ません。取れるだけ取ったんですけれどね。今日は、母のメルケル細胞癌術後の抜糸で病院へ付き添ってきました。もし、再発しても、もう、手術は無理だと思います。いやあ、あんなに暴れられるとは思いませんでしたから。おっかさん、医師からはっき ...

そもそも、メルケル細胞癌摘出手術後、病室が個室に移ったのは、拘束着を着せられたため。アタクシは、母が大腿骨骨折で入院したときの状態を知っていますから、ああ、あれねって感じございました。怒りまくっていた母に看護師さんが、「娘さんが付き添ってくれるから、パジ ...

お母様は頑張ったんですが・・・。メルケル細胞癌の摘出手術を終えて、先生が報告して下さった第一声でしたはあ、でも?って何かあったのかと息を飲んで次の言葉を待ちました。それがねえ、あと、一針縫って終わりというときに、突然の大声を出されてしまって・・・。結果と ...

昨日の金曜日の朝イチ、右肩のリハビリに。理学療法士さんが傍系のクリニックへ転任し、それに伴い、アタクシも。このクリニックは、横須賀市内でも大きなショッピングモール内にあります。朝イチでしたから、朝ご飯無しでしたので、〇タバでコーヒーとシナモンロールを頂き ...

母のめばちこは、10日前から変わっておりませんでした。今日は、施設(特別養護老人ホーム)から母と一緒に車に乗せて頂き、病院へ。母の目を見た女医さんが医局部長を呼んで、二人でしげしげと局所を診て、デジカメで撮らせて欲しいと。これは、〇〇?、△△?かもしれない ...

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