鬼娘の介護日記

認知症で要介護度3、96歳の母。10年近くの在宅介護から、大腿骨骨折で車椅子生活となり、2016年11月より、横須賀にある5匹の犬達のいる特養で元気に暮らしています。面会を頻繁にして、施設入所を誤魔化そうとした鬼娘、東京の家を処分して、衣笠山が見えるアパートに移り住みました。ところが、コロナ禍で月に一度の窓越し面会に。思わぬ展開にオロオロ。現在は、介護というより、老女のひとりごつ日記となっています。(写真はベランダからの衣笠山です)

タグ:保育室

窓の外から、子供達の声が聞こえてきました。崖の上のアパートの下には、横須賀市内では大手の老人ホームがあります。この施設は、特別養護老人ホームと養護老人ホームがあり、会わせて約200名位でしょうか。ときどき、施設に併設された保育室の子供たちが、散歩に敷地の奥、 ...

母の施設(特別養護老人ホーム)には職員のお子さんのための保育室があります。保育室の入り口は、シーズンに合わせた飾りつけをしていて、通るときに、母に声をかけ、季節を自覚させています。クリスマスと分かる飾りになったので、母に言いました。ポインセチアの折り紙や ...

↑このページのトップヘ