亡き母の在宅介護をしている間、次々、起こる出来事に戸惑い、怒り、嘆いてきました。認知症という病気なんだから、仕方ないのだと自分自身に言い聞かせるも、どうにもならない感情が沸いてきましたっけ。二階の和室にある押入れの布団の中に、頭を突っ込み、大声で叫んでみ ...