鬼娘の桑楡日記

2022年5月、横須賀にある犬達がいる特養で母は死去。約17年に及んだ介護も終りました。鬼娘も、施設(ケアハウス)に入居。それに伴い、タイトルの「介護日記」を「桑楡日記」に変更し、再スタートしました。桑楡(そうゆ)とは、夕日が樹上にかかっていること、転じて暮れ方、晩年、老年などの意味します。一生の終わりに向かっていく自分自身のことを中心にして、ぼちぼち、やっていきます。(夏の富士山)

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4月なのに、真夏日という、これからが恐ろしく感じるこの頃でございます。桜の花が散って、緑の新芽が出て、青々としてくる。紅葉のみどりが、透き通るような柔らか葉っぱで、風にゆらゆら、揺れる。ケアハウスのお隣の江古田の森は、緑でいっぱいになります。もうじき、5月 ...

徒歩で行かれる最寄り駅の近所に甘栗の製造工場があることをテレビ番組で知りました。甘栗、つまり、天津甘栗は亡き父の大好物。普通の栗は、食べるに食べたけれど、それこそ普通。天津甘栗を見つける買ってしまうアタクシです。しかし、コンビニなどで売っている「あまぐり ...

ケアハウスのある老人施設は、一階がデイセンター、二階がショートステイ、三階は特養、四階がケアハウスという構成です。今日は平日の振替休日。面会に来られる方が多いような気がします。ケアハウス専用のエレベーターの隣に、二階、三階に上がるエレベーターがあります。 ...

今日は、午後からの、虹の橋へ逝った大喜の葬儀に参加してきました。母がお世話になった施設(特別養護老人ホーム)へ年に2回ほど行きましたでしょうか。今までは、母の居室のあった西側を通って玄関へ行くのはためらいました。施設で暮らした母はどう思っていたのだろう、と ...

ケアハウスの隣地は、中野区立「江古田の森公園」です。この公園は、戦前、東京市療養所という結核病院、のちの国立療養所中野病院跡地に出来ました。公園の樹林は、大きな木が多く、緑豊な森です。その延長上には、江古田の杜という分譲マンション、老人施設、警察病院看護 ...

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