鬼娘の介護日記

認知症で要介護度3、96歳の母。10年近くの在宅介護から、大腿骨骨折で車椅子生活となり、2016年11月より、横須賀にある5匹の犬達のいる特養で元気に暮らしています。面会を頻繁にして、施設入所を誤魔化そうとした鬼娘、東京の家を処分して、衣笠山が見えるアパートに移り住みました。ところが、コロナ禍で月に一度の窓越し面会に。思わぬ展開にオロオロ。現在は、介護というより、老女のひとりごつ日記となっています。

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文具店で、アタクシは顔から火が出る思いをしました。それは、三崎にある、事務をお手伝いしているヨットクラブのクラブハウスへ行き、ファイルを交換したときのこと。その日の朝、横須賀中央にある大きな文具店で、4cm幅のファイルを買って持っていきました。グレーのファ ...

違うでしょ!、それはママのことじゃあなくてSさんのことやないのぉ!昨日の施設(特別養護老人ホーム)での行事、海鮮料理屋での昼食の席上でのことでした。母のユニットからは、穏やかな認知症気味のヒデ子さんと、元小学校教師だったSさんと母の三婆が参加しました。この ...

認知症の症状のなかに、妙な記憶違いであるにもかかわらず、頑として譲らない、説明をしても、絶対に自分が正しいと言い張ることがあります。そういう場合は、「絶対に違う」と言わずにああ、そうなのと受け流せというのが、専門の方々のご意見でございます。鬼娘のアタクシ ...

告白します。まさに、それは、妄想でした。母のことをとやかく言えません。それは、昨日の朝のこと。雨戸を開けてみると、なんか景色が違う。違和感を覚えたのです。椿と山茶花が並んで植えてあるのですが、その間から青空が見えました。あっ!、椿の枝がない!!その瞬間に ...

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