鬼娘の介護日記

認知症で要介護度3、97歳だった母。2022年5月2日横須賀にある犬達がいる特養で死去。10年近くの在宅介護から、大腿骨骨折で車椅子生活となり、2016年11月より6年半の施設生活。入所させたという後ろめたさから頻繁に面会していたのが、コロナ禍でどうにもならない状況に。介護から解放?、まだ、そんな気分にもなれず。これから先のことも考え・・・。どこかで、介護終了と宣言したいと思っている鬼娘です。(写真はベランダからの衣笠山です)

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母のめばちこ騒動。2回目の眼科診察の付き添いには、1回目と比べ、アタクシにも余裕が出てきました。1回目は、なんせ、1年振りの母との直接の会話ですから、ドキドキ、はらはらでした。で、今回は、母には悪いのですが、試しました。家族をどこまで覚えているのか?次兄は、 ...

昨日(30日)、亡き下の兄の長男からラインが。「深夜に男の子が生まれました。」とのこと。その日、面会の際に、母に報告しました。Kちゃん(亡き下の兄のこと)とこの、長男、Jちゃんに男の子が生まれたんやって。アタクシは、そう言って、一呼吸、置きました。この頃の母 ...

新しい記憶は覚えられないけれど、そのとき、その一瞬のことについての会話が可能な母。明日は、亡き下の兄の長女の結婚式。母には、孫の一人でもあるので、一応、何回か挙式があることは話してきました。ま、何度言っても、母にとっては、毎回新たに聞く話になってしまうの ...

まだ現役で働いている兄が5ヶ月ぶりに、母の面会にと、昨日、一緒に行ってきました。そう言えば、数日前に母が申しておりました。Y郎(兄の名前)は元気なの?いつもは、ざっくりと、皆は元気なの?と聞くところ、ちゃんと、名前が出てきました。うん、なんかね、今、忙しいみ ...

母は目を一瞬大きく見開き、嬉しそうな顔をしました。まあ、Y郎(兄の名前)!、どうしたの!来てくれたのね。昨日は、兄と一緒に母に会ってきました。日頃、母はアタクシによく言うのです。アタシは、アナタが来てくれるだけでいいの。アタクシと母の会話は、母の言葉に対し ...

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