鬼娘の介護日記

認知症で要介護度3、97歳だった母。2022年5月2日横須賀にある犬達がいる特養で死去。10年近くの在宅介護から、大腿骨骨折で車椅子生活となり、2016年11月より6年半の施設生活。入所させたという後ろめたさから頻繁に面会していたのが、コロナ禍でどうにもならない状況に。介護から解放?、まだ、そんな気分にもなれず。これから先のことも考え・・・。どこかで、介護終了と宣言したいと思っている鬼娘です。(写真はベランダからの衣笠山です)

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亡き母が6年半に亘ってお世話になった横須賀にある「さくらの里山科」ここの施設長である若山三千彦氏が定期的にヨミドクターのサイトにコラムを連載されています。7月18日付のコラムには、「看取り犬 文福」のことではなく、若山氏いわく「癒やし活動」の部分を書かれてい ...

4月中旬頃から、母の体調が悪いと言われてネット内介護に関するサイトや記事を読むこともないままでした。この頃、少しずつ、また、目を通すようになりました。介護は終わったと言えるのですが、アタクシの中では、それじゃあ、切り離してとまではいっていません。よく見てい ...

今朝、甥のお嫁さんからお花が贈られてきました。三人の子供がいる甥家族。大型連休の人出はかなりあったようですが、まだ、油断ならない状況だったので、子供達のいる彼らには、参列しなくてもいいからと伝えていました。夏休みになれば、気候もいいし、外での行動になるの ...

母は、そうだった、亡き母は、犬達がいる施設(特別養護老人ホーム)に入所していました。独り暮らしの方が犬を飼っていて、手離さないとならなくなり、一緒に入所してきた犬もいれば施設が飼っている保護犬もいる。その保護犬の中でも、文福、彼は間もなく死に向う人のこと ...

今日は午後3時過ぎのリハビリを受けてから、母の施設(特別養護老人ホーム)へ。施設に着く寸前に横須賀市の5時に流れる市歌が聞こえてきました。母はとても、というか、なんと表現していいのやら、大人しく寝入っていました。昨日までの、ひたすら自分の髪の毛をいじり、目 ...

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