鬼娘の介護日記

認知症で要介護度3、96歳の母。10年近くの在宅介護から、大腿骨骨折で車椅子生活となり、2016年11月より、横須賀にある5匹の犬達のいる特養で元気に暮らしています。面会を頻繁にして、施設入所を誤魔化そうとした鬼娘、東京の家を処分して、衣笠山が見えるアパートに移り住みました。ところが、コロナ禍で月に一度の窓越し面会に。思わぬ展開にオロオロ。現在は、介護というより、老女のひとりごつ日記となっています。

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先日、アンソニー・ホプキンスが認知症の父親を演じている映画「ファーザー」について、お話しました。Who are you?この映画が5月28日付の日経新聞朝刊の「春秋」で紹介されていました。物語はまるでサスペンスホラーのように進む。住み慣れたアパートメントの居間に、ある ...

ファーザー(原題:The Father)という映画が、本日5月14日に公開されました。認知症を患った父親とその世話に奮闘する娘の様子を、認知症を患った父親の視点で描いているという非常にユニークな映画なんだそうです。『羊たちの沈黙』などのアンソニー・ホプキンスが父親役を ...

認知症とは、時間とともに、ゆっくりとお別れをしていくこと。アメリカでは「Long Goodbye」(長いお別れ)と表現するという。少しづつ記憶を失くして、ゆっくりゆっくり遠ざかっていくからだという。6月1日公開映画の「長いお別れ」認知症を患った父親、それを見守る家族と ...

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