鬼娘の介護日記

認知症で要介護度3、97歳だった母。2022年5月2日横須賀にある犬達がいる特養で死去。10年近くの在宅介護から、大腿骨骨折で車椅子生活となり、2016年11月より6年半の施設生活。入所させたという後ろめたさから頻繁に面会していたのが、コロナ禍でどうにもならない状況に。介護から解放?、まだ、そんな気分にもなれず。これから先のことも考え・・・。どこかで、介護終了と宣言したいと思っている鬼娘です。(写真はベランダからの衣笠山です)

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5月2日、本日ですが、午前1時頃、母は息を引き取ったようです。ようだというのは、アタクシは看取れなかったのです。2日は、亡き父の命日、12月2日の2日でもあり、ひょっとして、と思っていたのですが、帰ってしまいました。確かに母は、目が半開き、口も半開き、息が浅かっ ...

昨日のブログの続きになりますが、漫画家でタレントの漫画家でタレントの蛭子能収さんが、語った認知症の自覚症状。いつも通り暮らしていても、どこか頭のなかがぽやーっとしてる。船に乗った後、降りてきて地面が揺れているというか。そう、船酔いみたいな感じです。そうい ...

普通の病気は看護すれば回復しますが、介護のゴールは多くの場合、「死」。死に向かってのお手伝いはシビアです。ある意味、腹を括らないとできません。前回のブログにも、リンクさせましたが、老親の介護、もう限界だ。いっそ、どこかに捨ててしまいたい。俺にはどこにも逃げ場 ...

吐き出せない痰で喉をコホコホさせながら、酸素吸入をして、うっつらしている母でした。そっと声をかけてみるも目を開けず、ありゃ、これは、大変かもと思いました。ママ!ちょっと、手にふれて、声をかけると、パッと目をあけて、いきなり、申しました。大丈夫、元気よ。死 ...

母がアタクシの顔をじっと見て申しました。アナタ、結構、白髪が増えたわね。苦労しているのね。なんか、大変なことでもあったの?・・・・・・。家に帰りたがる母に、老健を探す苦労を訴えるわけにはいかないし。病院へ行きたくないと思いつつ、来ていると言えないし。あん ...

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