鬼娘の介護日記

認知症で要介護度3、97歳の母。10年近くの在宅介護から、大腿骨骨折で車椅子生活となり、2016年11月より、横須賀にある5匹の犬達のいる特養で元気に暮らしています。面会を頻繁にして、施設入所を誤魔化そうとした鬼娘、東京の家を処分して、衣笠山が見えるアパートに移り住みました。ところが、コロナ禍で月に一度の窓越し面会に。思わぬ展開にオロオロ。現在は、介護というより、老女のひとりごつ日記となっています。(写真はベランダからの衣笠山です)

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母の施設(特別養護老人ホーム)での、窓際面会後には、ユニットリーダーさんが母の近況を教えてくれます。3ヶ月前は、このところ、食事をされるのは、一日に一度だけです。と告げられて、これは覚悟しなくてはと思いました。今回は・・・普通の面会のときは、母がよく使う手 ...

母の施設(特別養護老人ホーム)の名前に「山科」という地名が使われています。母はその「山科」に反応します。亡き父が、勤めていた土木会社の現場が京都の山科にあったためです。正面玄関のマットに施設の名前があるのに気がつき、まあ、ここは山科なの?パパも来たことが ...

今日から一週間、朝8時半から夜8時半までの、簡単な仕事をすることになりました。木曜日は休んで母の施設へ行く予定です。座っているだけの仕事なんですが、会社を、辞めて約15年いうブランクは大きいです。口は回らない、動作は鈍い、年下のベテランに何回も注意される始末 ...

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