鬼娘の介護日記

認知症で要介護度3、97歳だった母。2022年5月2日横須賀にある犬達がいる特養で死去。10年近くの在宅介護から、大腿骨骨折で車椅子生活となり、2016年11月より6年半の施設生活。入所させたという後ろめたさから頻繁に面会していたのが、コロナ禍でどうにもならない状況に。介護から解放?、まだ、そんな気分にもなれず。これから先のことも考え・・・。どこかで、介護終了と宣言したいと思っている鬼娘です。(写真はベランダからの衣笠山です)

タグ:特別養護老人ホーム

死後やらねばならないこと親が亡くなると、というか、親とは限りませんが。昔と違って、死亡届は葬儀会社で代行してくれて、そして、死亡診断書を数枚コピーまでしてくれた。何をどうすればいいのか、横須賀市作成の手引きもくれました。大型連休中の平日に母の施設(特別養 ...

一昨日の日曜日、来週にお願いしている母の追悼ミサについて、打ち合わせに教会へ。帰りは、その追悼ミサに供花を出すために、商店街にある花屋さんに寄りました。店内は、てんてこ舞い。そう、母の日で混んでいました。そんな状況で相談は無理なので、別の日に改め、アタク ...

6日の今日は、大型連休のうちの平日。亡き母の施設(特別養護老人ホーム)は、日祭日の事務室は、暦通りなので、最終の退去は今日になりました。平成28年(2016年)11月から、5月2日の日まで、6年半と2日間、施設にお世話になりました。母の衣類については、亡くなった日に全 ...

母は、そうだった、亡き母は、犬達がいる施設(特別養護老人ホーム)に入所していました。独り暮らしの方が犬を飼っていて、手離さないとならなくなり、一緒に入所してきた犬もいれば施設が飼っている保護犬もいる。その保護犬の中でも、文福、彼は間もなく死に向う人のこと ...

緑が綺麗ねえ・・・。大腿骨骨折して、車椅子生活となり、自宅に帰らず、そのまま、横浜市青葉区の老健(介護老人保健施設)へ。丘の上にあった施設の窓からは、竹林が見えました。面会の第一声は、やはり、いつも緑が綺麗ねえ・・・。そして、横須賀の特養(特別養護老人ホ ...

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