鬼娘の介護日記

2022年5月2日横須賀にある犬達がいる特養で母は死去。約17年に及ぶ介護も終わりました。認知症を発症していた母。在宅介護中は真っ暗なトンネルのなかに居たような絶望感に襲われていました。介護とは?、終わった今も時々、考えてしまいます。これから、どうするのか。「ほな、ボチボチ行こか」と自分自身に声を掛けつつ・・・ブログも進めていこうかなと。(写真はベランダからの衣笠山です)

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本来は、長男であり、代々のお仏壇を相続している兄のところに母のお骨を置いておくはずが、結局、納骨までの3ヶ月、アタクシのアパートにありました。納骨をしてしまうと、空の巣症候群のような気持ちなるかなと自己分析していました。納骨当日は、帰宅後、疲れ切ってそのま ...

納骨って、しんみりとするものと想像していました。実際に、JR横須賀駅のプラットホームで海上自衛隊の軍艦を見たとき、アタクシ自身で母を横須賀港に連れてきたかったと涙ぐんでしまいました。母方の祖父が海軍の所属だったから・・・。ところが、霊園に着いて納骨をする間 ...

最後のお供えは、蚊やりの豚と金魚の練り切り明日は母の納骨。仏教的にいえば、百か日を過ぎてしまいました。ひ孫達の夏休みを待って、この時期にしたのに、感染者数の増加で、子供達は参列しないことに。認知症でひ孫のことは忘れてしまっていたのですから、孫たちに囲まれ ...

※供花を下さった方によると中央のカサブランカは母を表すものだそうです。おっかさん、カサブランカのようだなんて、素敵やね。よかったね。18日の水曜日、母の追悼ミサを三笠教会であげて頂きました。母もアタクシも所属している教会は一応、南平台教会であるので、この横 ...

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