入院保険の申請をするため、診療明細書を改めて見ました。手術の名称は、「左硝子体茎顕微鏡下離断術」と「水晶体再建術」ケアハウスで一番年下のアタクシ。殆どのババ様方は白内障、つまり「水晶体再建術」を経験されておられる。ついては、色々なアドバイスを頂く。あんま ...
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集団生活の鬱陶しさ
或る日のこと。二度寝をしてしまい、ハッと目が覚めたときはNHKの朝ドラが始まろうとしていました。夜明けに目が覚めた際、テレビのスイッチを入れて音を聞きながら、また寝てしまいました。8時半まで配膳のカートは、食堂に置いてあるはず、とアタクシは朝ドラを見てから取 ...
叱られた鬼娘
鬼娘、お小言を頂戴致しました。全てに自立した行動が求められるケアハウス。手押し車を使っている方々に対してもお手伝いは禁止。その手押し車を使っている方の中には、手出しを待ち、食堂内にあるご自分の席で座り込んでいるヨーコさんがおられます。変形性膝関節炎を患っ ...
インフルエンザ予防接種の時期がやってくる
「インフルエンザの流行が心配される時期が近づいてきました。」母の施設(特別養護老人ホーム)から、こんな書き出しの手紙と承諾書のハガキが届きました。新型コロナウイルスのワクチン接種のときとは違い、在宅介護中から、何も考えずに接種への承諾をしていました。そし ...
認知症でよかったこと
母が認知症でよかったとつくづく思うことは、在宅介護中よりも、施設(特別養護老人ホーム)に入所してからです。在宅介護のときは、なんで、わからへんねん!と、怒りが先の鬼娘でした。母の場合、「状況がよくわからない」から、施設にいることが出来るのでしょう。先日、 ...




